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医療法人 佐々木会
各種ワクチンについてのお知らせ
当院では以下のワクチン接種のご予約を承っております。
お問い合わせはこちら (TEL 06-6585-2373)

コロナ
新型コロナワクチン
接種日
月曜日~金曜日 診療時間帯
接種費用
16,000円
※令和7年1月31日にて助成期間は終了いたしました。2月1日以降は任意接種となり、費用は全額自己負担となります。
※65歳以上の生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は確認書類をご持参いた
だくと無料になります。
インフル
インフルエンザワクチン
接種日
月曜日~金曜日 診療時間帯
接種費用
3,600円
※令和7年1月31日にて助成期間は終了いたしました。2月1日以降は任意接種となり、費用は全額自己負担となります。
※65歳以上の生活保護受給者、市民税非課税世帯の方は確認書類をご持参いた
だくと無料になります。
肺炎球菌
肺炎球菌ワクチン
当院ではニューモバックスかキャップバックスをお選びいただけます。※要予約
ニューモバックス
特徴
対象者
23種類の肺炎球菌に対応(広範囲)
5年ごとの再接種が推奨されています。
65歳以上の方
肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高い方
費用
一般 7,200円
助成 4,300円 ※65歳時1回のみ助成あり
キャップバックス
特徴
対象者
21種類の肺炎球菌に対応(うち8種類が新規で重症化しやすい型)
1回の接種で長期間効果が持続するため、原則1回接種で完結します。
65歳以上の方
肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高い方
費用
14,000円(助成なし)
接種費用
対象となる方
4,300円
定期接種は①、②、③を通して生涯で1回のみとなります。
①65歳の方
※定期接種の機会は65歳の1年間です。定期接種の対象となる方で、接種を希望する方は接種の機会を逸することがないようご注意ください。
②60~64歳で心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
③60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
肺炎球菌とは
肺炎球菌という細菌により引き起こされる病気で、この菌は主に気道の分泌物に含まれ、唾液等を通じて飛沫感染します。肺炎は日本の死因の第3位です。特に心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、腎不全、肝機能障害、糖尿病のある方等は、肺炎にかかりやすく重症化しやすい傾向があります。
効果
肺炎球菌感染症で高頻度に認められている23種類の莢膜型の肺炎球菌を培養し、殺菌して精製した不活化ワクチンです。肺炎球菌莢膜型の約80%に対応することができ、肺炎の予防やかかっても軽い症状などですむ効果が期待できます。
副反応
副反応には、注射部位の腫れ、かゆみ、痛みなどがあります。接種後、熱が出る場合にはご連絡ください。
帯状疱疹
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
接種費用
1回 22,000円
※シングリックスは約2か月間隔で2回の接種が必要です。
対象となる方
50歳以上の方
帯状疱疹とは
水ぼうそうが治ったあともウイルスは体内に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。発症すると、皮膚の症状だけではなく神経にも痛みが現れます。神経の損傷がひどいと皮膚の症状が治ったあとも痛みが続くことがあります。通常、皮膚症状の出現2~3日前から痒みもしくは痛みが出現し、初期は皮膚が赤く腫れます。1週間程度経過すると、水疱が多発するようになり、発熱、頭痛、リンパ節腫張などの症状も出現するようになります。通常2~4週間で水疱が破れて痂皮化し、皮膚症状が正常に戻ります。
効果
水痘帯状疱疹ウイルスに対する抗体を事前に作り、免疫力を高め、ウイルスの増殖を抑えます。
副反応
副反応には、注射部位の腫れ、かゆみ、痛みなどがあります。接種後、熱が出る場合にはご連絡ください。
B型肝炎
B型肝炎ワクチン(ヘプタバックスⅡ)
接種費用
1回 5,200円
接種回数
0.5mlを4週間の間隔で2回、その後20~24週の間隔で3回目を接種します。
B型肝炎とは
B型肝炎ウイルスによって発症する肝臓の病気で、感染した時期や健康状態によって、一過性の感染に終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。経過の違いから、急性肝炎と慢性肝炎があり、急性肝炎は稀に劇症化する場合もあることから注意が必要です。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気を引き起こすこともあります。
効果
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B型肝炎の予防
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B型肝炎ウイルス母子感染の予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
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HBs抗原陽性でかつHBe抗原陽性の血液による汚染事故後のB型肝炎発症予防(抗HBs人免疫グロブリンとの併用)
副反応
副反応には、注射部位の腫れ、かゆみ、痛みなどがあります。接種後、熱が出る場合にはご連絡ください。
対象となる方
WHOの見解によると以下の方は、成人でのB型肝炎ワクチン接種が推奨されています。
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医療関係者
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医療以外で血液や血液製剤にさらされる可能性のある方
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B型肝炎の方の同居家族
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頻繁に輸血や血液製剤を投与する必要がある方、透析患者・臓器移植を受けた方
その他
その他ワクチン
その他各種ワクチン接種においては、当院までお問い合わせください。
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